こんにちは。中四国地区を中心に気になる温泉を巡っているsausaです。
今回はお盆休みを使って香川県高松市の日帰り温泉「仏生山温泉」に行ってきました。
とろみのある微炭酸の極上ぬる湯。
温泉も良いのにレトロな落着きとは違う、斬新な空間がこの施設ならではの居心地の良さを演出しています。本をたくさん置いていて、本好きには刺さる温泉施設かと思います。
「仏生山温泉」に到着 駐車場は広々
今日も尾道駅から車移動でナビに従い現地まで。山陽道に乗って瀬戸大橋を経由。約2時間で到着しました。
駐車場は広々写真に撮った以外にも敷地があって余裕はかなりある。
公共の乗物を利用する場合は、最寄りに「仏生山駅」があってそこから徒歩10分ぐらい。
尾道駅からはまず「岡山駅」で瀬戸大橋線に乗換→「高松駅」で琴電琴平線に乗換→「仏生山駅」。


道順にもよるかもしれませんが、住宅街にいきなり現れるオシャレな建物。これ日帰り温泉施設か?ってなります。(笑)美術館レベルでビビりました。

「仏生山温泉」にIN
なんだこの入口。内装もマジで「美術館」ってぐらい洗練されてます。


券売機で清算するタイプ。ペイペイでサクッと支払。こうゆう設備も新しさを感じます。
2005年開業らしく、20年以上経過していますがデザインの良さが築20年を感じさせない。
料金・アメニティ等

| おとな | 700円 |
| こども | 350円 |
| フェイスタオル | 200円 |
| バスタオル | 500円 |
| 回数券 | 6,000円 |
| 歯ブラシ・ひげそり・ヘアブラシ・洗顔料 シャワーキャップ | 各50円 |
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはお風呂に備え付けあり。
タオルはレンタルじゃなくて購入するタイプ。フェイスタオルは温泉の名前入りなのでおみやげにもいいかも。

オリジナルのうちわやキーホルダーもありました。
今回は人が多く全体の写真が撮影できていないのですが、文庫本を中心に本がたくさん置いてある。sausaは本好きなのでテンション上がりました。
お風呂へ♨
撮影はできませんでしたが、脱衣所の1面がガラス張り。露天風呂を一望できる珍しいタイプ。
内風呂は大きめの浴槽が一つと岩盤浴スペースがありました。
身体を洗って早速IN。
内風呂の温度は程よい加温がされている感じ。体感40℃ぐらいかな。
泉質はトロっとしたお湯と塩味が少しある。
今回岩盤浴は利用せず。岩盤浴は4人が入れるくらいのこじんまりした感じでした。
露天風呂は極上ぬる湯。永遠に浸かれてしまうぐらい気持ちいい・・・
露天風呂は浴槽が3つと小さな石造りの水風呂が1つ。この日は人が多めで少し混み合ってました。
水風呂もそんなに冷たくない入りやすい温度。25℃ぐらいだろうか。水風呂のあとに浴槽が空いたので浸からせてもらう。
「!!?」水風呂と変わらないぐらいの温度じゃん。おそらく体温より少し低いぐらいの温度。源泉が32.6℃だから加温なしぐらいの温度。夏には最高の温度です・・・。(笑)
体感としてはあまり感じない程度ですが、気付くと身体に気泡がたくさん。微炭酸温泉でした。
泉質等
入口すぐに成分表がありました。

| 温泉の泉質 | ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉 (弱アルカリ性高張性低温泉) |
| 泉温(源泉) | 32.6℃ |
| pH | 7.5 |
| ラドン含有量 | 2.0マッヘ/kg |
オシャレなのに落ち着ける湯上りの休憩スペースがよかった
湯上り後の休憩スペースも広め。オシャレなベンチと畳スペースがありました。sausaは畳に座って持参していた文庫本を30分程度読んでました。
中庭が一望できるし、雰囲気も最高。飲食もできます。写真忘れました・・・すいません。どうやら「かき氷」、「讃岐あんもち雑煮」が気になるメニューでした。


まとめ
- 外観は美術館みたい。モダンな空間で居心地もいい雰囲気が最高。
- 露天風呂のぬる湯がいつまでも浸かれて最高に気持ちいい。
- 掛け流し、とろみ、微炭酸の温泉で泉質もよい。
今までにない個性の温泉で大満足。700円でこの施設と温泉が利用できるのはコスパもすごくよいかとおもいます。


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