日帰り・旅館・掛け流し温泉「天然温泉 うら湯」 尾道市

日帰り温泉

こんにちは。中国5県・四国4県を中心に温泉や旅館を巡っているsausaです。

今回は尾道市美ノ郷町にある日帰り温泉「天然温泉うら湯」に行ってきました。行ってきたとゆうかsausaが月に2~3回は利用させてもらっているリピート温泉です。

sausaは日帰り温泉で利用していますが、実は「旅館 浦島」に併設されている温泉。

温泉利用者は飲泉持ち帰り可能。露天風呂の壺湯は源泉掛け流しで極上ぬる湯。全体的にこじんまりしているけど全体的に居心地のよき温泉です。

「天然温泉 うら湯」へのアクセス

尾道駅からは車で約15分。入口の道は少し狭いけど駐車場は第2駐車場もありそれなりに広いです。

写真の通り、温泉付近の駐車場はは入口の道も狭めでけっこう埋まってることが多い。

市街地の北側に位置しますが、公共機関でも問題なく行ける立地。

おのみちバスで「尾道工業団地線」に乗車バス停「温泉口」で下車してそこから徒歩10分。

便数は土日祝だと1時間に1本ぐらい。

温泉利用客は「飲泉水」を無料で持ち帰り可能!最高・・・

入口手前に小さい川が流れており、赤い橋を渡って温泉へ。ここを渡りながら回数券を準備していると温泉に入りたい気持ちがアガります(笑)。

入口の手前には「飲用泉」の看板が!

この飲泉水がとても口当たりがよくて飲みやすい。常連客の方はこんな感じでウォーターサーバーやら大きいペットボトルを持参して飲泉水を持ち帰りしてます。自分も常連ですが(笑)。

ちなみにsausaはハイボール好きで、この飲泉水をソーダストリームで炭酸水にして「温泉ハイボール」を楽しんでいます(笑)。

泉質等

早速INの前に、先ほどの「飲用泉」の看板の上に「温泉分析書」がありました。

全然目立たなくて最近気づきました(笑)。

温泉の泉質単純弱放射能冷鉱泉
(低張性中性冷鉱泉)
泉温16.7℃
pH6.4
ラドン含有量24.1マッヘ/kg

「天然温泉 うら湯」へIN

男女が日替わりで浴槽の広い方、狭い方に替わります。

個人的には広い方は当然広々してよいですが、狭い方も気持ち人が少なめな感じがしてよきです。時間帯は正午前後がおすすめ。体感的に人が少ないことが多いです。

主浴槽は循環ろ過式だけど入りやすい肌触りで湯上りも十分すべすべになる。身体もしっかり温まってその日はすごくよく眠れます。

洗い場のカランから出るのも温泉水(最高)。当然給水機からも。

サウナもあり。サウナは広い方は6人、狭い方は4人ぐらいが定員かな。温度も体感で90℃手前の程よい温度。

うら湯 | 尾道市美ノ郷町 尾道の奥座敷・養老温泉郷の旅館 浦島
古くから利用されている、養老温泉郷の湯を堪能できる、尾道・養老温泉郷のうら湯のご紹介です。日帰り温泉も可能です。

露天風呂の壺湯は「源泉掛け流し」の極上ぬる湯

露天風呂は壺湯のみ。広い方は2つ。狭い方は1つでとてもシンプル。

この壺湯が源泉掛け流しのぬる湯で最高に気持ちいい・・・。気持ちいいので先客が入ったばかりだと少し待ち時間を要します(笑)。

ここの温泉はホントに入りやすい泉質で湯あたり等もなく、ましてやぬる湯だといつまでも入ってしまいそうな気持よさがあります。

それでいてぬる湯でもしっかり身体が温まる。少し昼寝して帰っても夜もしっかり眠れるたまらなく居心地のいい温泉です。

湯あがりの「休憩スペース」の居心地がよき

温泉から出たら、食事と休憩を兼ねた広い畳のスペースがあります。ここもごろ寝ができるので湯あがりに最高の場所。

日によりますが、sausaは定食を食べたあとに寝ながら本を読んで寝落ちするのが大好きです。(ほとんど趣味のレベル。)

これは「刺身定食」。

これは「鶏南蛮定食」。

どちらも1100円。おすすめは刺身定食ですが、実は「尾道ラーメン」がおいしい。写真なくてすいません。

まとめ

  • とても入りやすい温泉。露天風呂の壺湯は「源泉掛け流し」で泉質もスバラシイ。
  • 狭すぎず広すぎない浴場がなんだかとても落ち着く。
  • 利用者は「飲用泉」を無料で持ち帰り可能。
  • 食事処を兼ねた休憩スペースもなぜかすごく居心地よい。

夫婦や家族連れの方もいますが、全体的にひとり客が多い感じ。sausaもひとり客ですが休憩スペースもすごく居心地よきです。

本当は「旅館 浦島」に宿泊もしてみたいけど「うら湯」の常連になってしまい、宿泊は少しためらっています(笑)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました